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IRライブラリー バックナンバー | 一正蒲鉾株式会社

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Academic year: 2018

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平成14年6月期 決算短信(連結)

平成 14年 8月 29日 会 社 名 一正蒲鉾株式会社

コ ー ド 番 号 2904 本 社 所 在 都 道 府 県 新 潟 県

(U R L ht t p: / / www. i c hi mas a. c o. j p/ ) TEL( 025) 270- 7111(代)

問 合 せ 先

責任者役職名 常 務 取 締 役 氏 名 斎 藤 昭

決 算 取 締 役 会 開 催 日 平成14年8月29日 米 国 会 計 基 準 採 用 の 有無 無

1.14年6月期の連結業績 (平成13年7月1日∼平成14年6月30日)

(1)連結経営成績 (百万円未満切捨)

売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 14年6月期 25, 143 ( △ 2. 2 ) 714 ( △ 15. 4 ) 412 ( △ 4. 3 ) 13年6月期 25, 717 ( 2. 5 ) 843 ( 62. 3 ) 430 ( − )

1 株 当 た り 潜 在 株 式 調 整 後 株 主 資 本 総 資 本 売 上 高 当期純利益

当 期 純 利 益 1 株 当 た り 当 期 純 利 益 当 期 純 利 益 率経 常 利 益 率 経 常 利 益 率 百万円 % 円 銭 円 銭 % % % 14年6月期 17 ( △ 90. 5 ) 1 84 − − 0. 4 2. 0 1. 6 13年6月期 180 ( − ) 19 47 − − 4. 3 2. 2 1. 7

( 注) 1. 持分法投資損益 14年6月期 △ 58百万円 13年6月期 △124百万円 2. 期中平均株式数(連結) 14年6月期 9, 293, 275株 13年6月期 9, 293, 985株 3. 会計処理の方法の変更 無

4. 売上高、営業利益、経常利益、当期純利益におけるパーセント表示は、対前期増減率

(2)連結財政状態

総 資 産 株 主 資 本 株主資本比率 1株当たり株主資本

百万円 百万円 % 円 銭 14年6月期 19, 874 4, 154 20. 9 447 05 13年6月期 20, 401 4, 217 20. 7 453 80

( 注) 期末発行済株式数(連結) 14年6月期 9, 292, 230株 13年6月期 9, 293, 730株

(3)連結キャッシュ・フローの状況 営 業 活 動 に よ る

キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー

投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー

財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー

現金及び現金同等物

期 末 残 高

百万円 百万円 百万円 百万円 14年6月期 2, 017 △ 861 △ 1, 031 561 13年6月期 2, 366 △ 2, 203 △ 24 437

(4)連結範囲及び持分法の適用に関する事項

連結子会社数 3社 持分法適用非連結子会社数 −社 持分法適用関連会社数 2社

(5)連結範囲及び持分法の適用の異動状況

連結(新規) −社 (除外) −社 持分法(新規) −社 (除外) −社

2.15年6月期の業績予想(平成14年7月1日∼平成15年6月30日)

売 上 高 経 常 利 益 当 期 純 利 益

百万円 百万円 百万円 中 間 期 14, 600 770 380 通 期 25, 900 500 160

(参考)1株当たり予想当期純利益(通期) 17円21銭

* 上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る本資料発表日現

在における仮定を前提としています。実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

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Ⅰ.企 業 集 団 の 状 況

当社グループは、当社、子会社3社及び関連会社2社で構成され、食品の製造販売を主な業務内容として、当 業務に関する物流、サービス等の業務を展開しております。

当社グループの業務にかかわる位置づけは次のとおりであります。

一正蒲鉾(株) 水産練製品の製造販売を行っております。

一正食品(株) 水産練製品及び惣菜の製造を行っており、当社が原材料を有償支給し、その製品を当 社が販売しております。

(株)イチマサ冷蔵 倉庫業及び貨物運送業の経営をしており、主に当社の製品・商品及び材料の保管・運 送を行っております。

(株)マルヨシフーズ 冷凍加工食品の商品販売が主な業務でありますが、現在業務活動を休止しております。

藤東蒲鉾(株) 水産練製品の製造販売を行っており、当社がその製品を販売しております。

(株)オリエントプラン ゴルフ場の経営を行っております。

業務の系統図は次のとおりであります。

得 意 先 ・ お 客 様

当 社

子 会 社

◎一正食品(株)

関 連 会 社

○藤東蒲鉾(株)

子 会 社

◎(株)イチマサ冷蔵

関 連 会 社

○(株)オリエントプラン

子 会 社

◎(株)マルヨシフーズ 冷凍加工品製造販売 (業務休止中) ◎連結子会社

○持分法適用会社 商

製 品

商 品 供 給 外

注 加 工

保 管 業 務 物

流 業 務

ゴ ル フ 場 経 営

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- 3 -

Ⅱ.経 営 方 針

1.経営の基本方針

当社グループでは「お客様に愛される味づくり」を使命として、加工食品とまいたけの製造販売を主体とした事業を 展開しております。近年は食品業界において、ますます品質に対する信頼性がクローズアップされているなかで、当社 グループでは「安全、安心、健康、環境」という最も基本となるテーマを遵守するとともに、消費者の皆様方のご期待 にお応えすべく、常に「新しいおいしさ」をお届けすることで、会社の発展をはかることを基本方針としております。 当社グループの主力である水産練り製品業界は年々生産量が減少し、競争も激化しておりますが、そのような局面を

打開すべく、当社グループでは新規ジャンルとして、スナック商品群に積極的に取り組むこととしております。これに よる新しい売場提案や新規販売ルートの開拓など、従来にない販売戦略を展開し、業績向上に努め、株主の皆様方、お 取引先、従業員の期待にお応えできるよう尽力する所存であります。

2.利益配分の基本方針

当社の利益配分に関しましては、業績や配当性向、将来の事業展開などを総合的に勘案しながら安定的な配当を継続 的に行うことを基本方針としております。

内部留保金につきましては、生産設備や研究開発投資に充当し、経営体質の強化と競争力の向上に取り組む所存であ ります。

3.投資単位の引下げに関する考え方及び方針等

投資単位の引下げは、個人投資家による資本参加の促進と株式市場の活性化のために有効な手段であると認識してお ります。今後、株式市場の動向や当社株式の株価の推移等を総合的に勘案しながら対処してまいりたいと考えておりま すが、現段階におきましては、具体的な施策時期等につきましては未定であります。

4.中長期的な経営戦略

食品業界における消費者ニーズの変化は年々スピードを増しておりますが、なかでも価格と付加価値に対する認識は 大変厳しくなってきております。

当社グループにおきましては、そのような環境の変化に対応すべく次の項目に重点をおいて取り組む所存であります。 ( 1) 構造改革への取組

①ローコストオペレーションの展開

効率的な生産を重視した商品アイテムの削減と資材調達方法の見直しによるコスト低減を一層推進すること、及び 技術供与を伴う海外生産商品の調達による原価コストの低減に努めてまいります。

②人事制度の浸透による能力開発

昨年導入した人事制度を有効に活用することにより、個人の能力開発を推進し、 販売力、開発力、生産技術力を高 め、収益力を向上させる所存であります。

③事業部制によるエリア対応力の強化

生産と販売が一体化した地域事業部制により、エリアによって異なる商品ニーズに迅速に対応し、業績向上に貢 献する所存であります。

④HACCPの推進

HACCPの推進により徹底した品質管理を行い、安全な商品供給体制を確立し信頼される企業として社会に貢 献する所存であります。

( 2) 会社の経営管理組織の整備等

企業経営の透明性と健全性を向上させるため、当社においては平成13年9月における株主総会において社外監査役 を1名増員し監査役4名体制とし、取締役の職務執行に対する監査機能の強化を図っております。

(4)

Ⅲ.経 営 成 績

1.業績等の概要 ( 1) 業績全般の概況

当連結会計年度におけるわが国経済は、デフレ経済が進行し物価が下落したことによる企業収益の悪化やそれに伴う 設備投資の減少と、米国経済の減速の影響などによる株価の低迷に加え、雇用や所得水準の悪化が個人消費を低迷させ るなど、景気回復の兆しが見えないまま、きわめて厳しい状況で推移いたしました。

食品業界におきましては、昨年のBSE(牛海綿状脳症)問題とそれに絡む牛肉偽装事件からはじまり、多くの食品 表示違反事件が問題となったほか、無認可添加物の使用や輸入野菜の基準を上回る農薬検出が相次いで発覚し、食品に 対する消費者の信頼が大きく揺らぎ、品質管理のあり方が問われる事態となりました。

当社グループにおいては、このような環境のなか、一層の品質管理強化と原価の低減に取り組んだほか、まいたけ部 門における栽培の安定化と配送部門における顧客開拓を推進してまいりました。

( 2) 当連結会計年度の部門別営業概況 (水産練製品製造販売部門)

当部門におきましては、企業間の価格競争が一層激しくなってきておりますが、発売以来好調な売上を示している「ピ ュアふぶき」「調理済みおでん」の拡販と本年3月から発売した「カリッこいわし」によるスナック分野への進出など、 販売努力を続けてまいりました。しかしながら今年に入ってからの暖冬の影響と全般的な消費低迷の流れを受け、誠に 不本意ながら全体では前年を上回る売上実績を残すことはできませんでした。今後は発売以来予想を上回る売れ行きを 見せている「カリッこいわし」のシリーズ化によって増収を目指す所存であります。

生産面では「食に対する安全」を確保すべく、HACCPの推進による品質管理の強化に努めたほか、生産アイテム の削減ならびに材料の購買単価の引き下げに注力し原価の低減に努めてまいりました。

(まいたけ部門)

当部門におきましては、栽培技術の向上により夏場における猛暑の影響も克服でき、生産量も増加した結果、前年比

8. 8%の増収という業績を残すことができました。しかしながら当部門においても、暖冬の影響から単価の下落が大きく、

当初計画の収益を確保するまでには至りませんでした。今後は研究開発をさらに進め、収穫量の増大を目指してまいり ます。

(運送・倉庫部門)

当部門におきましては、全体としては前年並みの売上を確保いたしました。運送部門では経済環境の流れから若干の 減収とはなりましたが、倉庫部門では効率的な保管業務が実施できたことにより増収となりました。収益面では倉庫部

門での増益が寄与した結果、全体でも前年比10. 7%の収益増という結果となっております。今後も効率をさらに高めた保

管業務の遂行と、配送コストの削減で業績向上を目指してまいります。

以上の結果、当連結会計年度における業績は売上高251億43百万円(前連結会計年度比2. 2%減)となり、経常利益4

億12百万円(前連結会計年度比4. 3%減)、当期純利益は固定資産除却損ならびに投資有価証券の評価損も発生した結果

17百万円(前連結会計年度比90. 5%減)となりました。

( 3) キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、営業活動が堅調に推移し、また、財務 活動によるキャッシュ・フローにて、投資活動によるキャッシュ・フローを賄った事などから、前連結会計年度末と 比較して1億24百万円増加し、5億61百万円になりました。

①営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動の結果、得られた資金は20億17百万円(前連結会計年度は23億66百万円の獲得)となりました。これは、 主として夏場の猛暑等の影響と全般的な消費低迷を受けて税金等調整前当期純利益の減少他、仕入債務が3億46百 万円減少したことによるものであります。

(5)

- 5 - ②投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動の結果、支出した資金は8億61百万円(前連結会計年度は22億3百万円の支出)となりました。これは、 主として水産練製品製造販売部門における有形固定資産取得によるものであります。

③財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動の結果、支出した資金は10億31百万(前連結会計年度は24百万円の支出)となりました。これは、主と して長期借入金の返済による支出9億36百万円によるものであります。

2.次期の見通し

( 1) 会社が対処すべき課題

当社グループは、食品の製造販売を主たる事業として展開しておりますが、食品に関する事故や不正が多発している なか、一層の品質保証が求められているものと強く認識しております。これに対し当社グループでは安全な材料を確保 すること並びにHACCPの推進で品質保証を充実させ、消費者の皆様方に安心してお買い求めいただけるよう、安全 管理に全社あげて努力してまいります。

水産練製品部門につきましては、今後大きな飛躍が期待できる「カリッこいわし」等のスナックタイプの商品群を拡 大させるとともに、既存の売場にこだわらない商品群を開発し、新しい販売提案を行うことでの消費回復を目指すこと が重要な課題と考えております。また、さらに厳しくなる企業間競争に打ち勝つために、一層のコスト削減を生産・販 売・管理の合同プロジェクトで推進し、安定的な収益確保に取り組む所存であります。

まいたけ部門につきましては、新品種の開発と栽培技術の向上、並びに他品種の栽培研究を押し進め、事業基盤を強 固なものにすることが重要な課題であると認識しております。

運送・倉庫部門におきましては、大きく変わりつつある物流システムに対応すべく、グループ全体での協力体制を構 築し、効率的な業務改革が推進できるよう努力してまいります。

( 2) 業績の見通し

今後の経済状況につきましては、世界的に不安定な状況が続くものと予測されることから、日本においても引き続き 景気回復が遅れ、企業収益や個人消費は低迷したまま推移するものと予測されます。

食品業界においては、一連の問題により失った消費者の信頼を回復させるべく、徹底した品質管理、安全管理が強く 求められるものと思います。一方主力である水産練製品業界におきましては、国際的なシーフード需要が引き続き堅調 なことから、主原料である「魚肉すり身」の価格が高騰を続け、経営を圧迫することは避けられない状況で推移するも のと考えられます。きのこ業界におきましても、大手企業の相次ぐ増産体制の構築から販売競争は一層熾烈なものにな っていくものと予測しております。

当社グループでは、このような環境のなか水産練製品部門においては、品質保証に対する取り組みを一層強化した上 で、「カリッこいわし」等の新商品群の拡販施策を積極的に打ち出し増収に努めるほか、製造原価の削減を確実に押し 進めること、並びに物流コストのさらなる低減を実現させることにより、主原料のコスト上昇分を吸収し増益を図って まいります。なお、当年8月からは「カリッこいわし」の増産のため、専用ラインを東港工場に2ライン設置すること としております。まいたけ部門においては、安定した収量の確保に努めるほか、効率的な作業を図ることにより収益に 貢献する所存であります。

運送・倉庫部門においては引き続き新規顧客を開拓することと、効率的な保管業務をさらに推進することで収益力の 向上に努めていく所存であります。

以上の取り組みにより、次期の連結業績の予想としては、連結売上高259億円(前期比103. 0%)、連結経常利益5億円

(前期比121. 3%)、連結当期純利益1億6千万円(前期比933. 8%)を見込んでおります。

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Ⅳ. 連 結 財 務 諸 表 等

(1)連結貸借対照表

(単位:千円) 期 別 前連結会計年度 当連結会計年度

( 平成13年6月30日現在) ( 平成14年6月30日現在) 科 目 金 額 構成比 金 額 構成比

増 減

% % ( 資 産 の 部 )

Ⅰ 流 動 資 産 5, 951, 350 29. 2 6, 094, 242 30. 7 142, 892 1. 現 金 及 び 預 金 2, 452, 385 2, 581, 410 129, 024 2. 受 取 手 形 及 び 売 掛 金 2, 388, 452 2, 298, 216 △ 90, 235 3. た な 卸 資 産 1, 022, 611 1, 085, 642 63, 030 4. 繰 延 税 金 資 産 57, 841 45, 796 △ 12, 044 5. そ の 他 の 流 動 資 産 38, 867 99, 311 60, 443 貸 倒 引 当 金 △ 8, 808 △ 16, 134 △ 7, 326

Ⅱ 固 定 資 産 14, 449, 947 70. 8 13, 780, 186 69. 3 △ 669, 761 1 . 有 形 固 定 資 産 12, 288, 392 60. 2 11, 578, 984 58. 2 △ 709, 407 ( 1) 建 物 及 び 構 築 物 5, 666, 968 5, 310, 754 △ 356, 214 ( 2) 機 械 装 置 及 び 運 搬 具 3, 280, 267 2, 922, 817 △ 357, 449 ( 3) 工 具 ・ 器 具 ・ 備 品 241, 010 229, 173 △ 11, 837 ( 4) 土 地 3, 097, 145 3, 116, 239 19, 094 ( 5) 建 設 仮 勘 定 3, 000 − △ 3, 000

2 . 無形固定資産 246, 390 1. 2 240, 085 1. 2 △ 6, 305

3 . 投資その他の資産 1, 915, 165 9. 4 1, 961, 116 9. 9 45, 950 ( 1) 投 資 有 価 証 券 1, 090, 925 1, 129, 783 38, 858 ( 2) 長 期 営 業 債 権 204, 572 175, 238 △ 29, 334 ( 3) 繰 延 税 金 資 産 326, 849 358, 583 31, 734 ( 4) そ の 他 の 投 資 694, 967 691, 233 △ 3, 733 貸 倒 引 当 金 △ 402, 149 △ 393, 723 8, 426

資 産 合 計 20, 401, 297 100. 0 19, 874, 428 100. 0 △ 526, 869

(7)

- 7 -

(単位:千円) 期 別 前連結会計年度 当連結会計年度

( 平成13年6月30日現在) ( 平成14年6月30日現在) 科 目 金 額 構成比 金 額 構成比

増 減

% % ( 負 債 の 部 )

Ⅰ 流 動 負 債 11, 535, 016 56. 5 11, 554, 558 58. 1 19, 542 1. 支 払 手 形 及 び 買 掛 金 1, 479, 363 1, 527, 845 48, 482 2. 短 期 借 入 金 8, 795, 100 8, 607, 800 △ 187, 300 3. 未 払 金 ・ 未 払 費 用 841, 253 985, 712 144, 459 4. 未 払 法 人 税 等 171, 511 159, 005 △ 12, 506 5. 賞 与 引 当 金 86, 901 73, 418 △ 13, 483 6. そ の 他 流 動 負 債 160, 886 200, 776 39, 890

Ⅱ 固 定 負 債 4, 648, 763 22. 8 4, 165, 801 21. 0 △ 482, 961 1. 長 期 借 入 金 3, 927, 800 3, 363, 800 △ 564, 000 2. 退 職 給 付 引 当 金 414, 963 484, 245 69, 282 3. 役 員 退 職 慰 労 引 当 金 306, 000 317, 756 11, 756 負 債 合 計 16, 183, 779 79. 3 15, 720, 360 79. 1 463, 418

( 少数株主持分 )

少 数 株 主 持 分 − − − −

( 資 本 の 部 )

Ⅰ 資 本 金 940, 000 4. 6 940, 000 4. 7

Ⅱ 資 本 準 備 金 650, 000 3. 2 650, 000 3. 3

Ⅲ 連 結 剰 余 金 2, 642, 176 12. 9 2, 608, 195 13. 1 △ 33, 981

Ⅳ その他有価証券評価差額金 △ 13, 958 △ 0. 0 △ 42, 612 △ 0. 2

△ 28, 653

Ⅴ 自 己 株 式 △ 699 △ 0. 0 △ 1, 514 △ 0. 0

△ 815 資 本 合 計 4, 217, 518 20. 7 4, 154, 068 20. 9 △ 63, 450

負債, 少数株主持分及び資本合計 20, 401, 297 100. 0 19, 874, 428 100. 0 △ 526, 869

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( 2) 連結損益計算書

(単位:千円) 期 別 前連結会計年度 当連結会計年度

自平成13年7月1日 自平成12年7月1日

至平成13年6月30日 至平成14年6月30日

科 目 百分比 金 額 百分比

増 減 金 額 増 減 率

% % %

Ⅰ 売 上 高 25, 717, 026 100. 0 25, 143, 841 100. 0 △ 573, 184 △ 2. 2

Ⅱ 売 上 原 価 19, 682, 458 76. 5 19, 197, 239 76. 4 △ 485, 219 △ 2. 5 売 上 総 利 益 6, 034, 567 23. 5 5, 946, 602 23. 6 △ 87, 965 △ 1. 5

Ⅲ 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 5, 191, 024 20. 2 5, 232, 580 20. 8 41, 555 0. 8 営 業 利 益 843, 543 3. 3 714, 022 2. 8 △ 129, 520 △ 15. 4

Ⅳ 営 業 外 収 益 67, 690 0. 3 59, 071 0. 2 △ 8, 618 △ 12. 7 1. 受 取 利 息 6, 498 7, 108 610 9. 4 2. 受 取 配 当 金 12, 964 11, 470 △ 1, 494 △ 11. 5 3. 受 取 賃 貸 料 16, 424 14, 216 △ 2, 208 △ 13. 4 4. 雑 収 入 31, 802 26, 275 △ 5, 526 △ 17. 4

Ⅴ 営 業 外 費 用 480, 504 1. 9 361, 015 1. 4 △ 119, 488 △ 24. 9 1. 支 払 利 息 233, 551 220, 084 △ 13, 467 △ 5. 8 2. 貸 与 資 産 減 価 償 却 費 100, 498 78, 001 △ 22, 496 △ 22. 4 3. 貸 倒 引 当 金 繰 入 額 − 4, 030 4, 030 − 4. 持 分法による投資損 失 124, 526 58, 859 △ 65, 667 △ 52. 7 5. 雑 損 失 21, 928 40 △ 21, 887 △ 99. 8 経 常 利 益 430, 729 1. 7 412, 078 1. 6 △ 18, 650 △ 4. 3

Ⅵ 特 別 利 益 81, 591 0. 3 7, 581 0. 0 △ 74, 009 △ 90. 7 1. 固 定 資 産 売 却 益 264 925 661 250. 1 2. 投 資 有 価 証 券 売 却 益 180 − △ 180 − 3. 保 険 金 収 入 51, 341 6, 656 △ 44, 685 △ 87. 0 4. 貸 倒 引 当 金 戻 入 益 24, 056 − △ 24, 056 − 5. 償 却 債 権 取 立 益 5, 748 − △ 5, 748 −

Ⅶ 特 別 損 失 188, 943 0. 7 156, 345 0. 6 △ 32, 598 △ 17. 3 1. 固 定 資 産 売 却 損 228 − △ 228 − 2. 固 定 資 産 除 却 損 60, 475 58, 753 △ 1, 721 △ 2. 9 3. 事 故 損 失 金 20, 033 − △ 20, 033 − 4. 投 資 有 価 証 券 売 却 損 − 9, 003 9, 003 − 5. 投 資 有 価 証 券 評 価 損 43, 357 49, 715 6, 358 14. 7 6. 貸 倒 引 当 金 繰 入 額 22, 500 − △ 22, 500 − 7. 退職給付会計基準変更時差異処理額 36, 349 35, 840 △ 509 △ 1. 4 8. 過 年 度 役 員 退 職 慰 労 引 当 金 繰 入 額 − 3, 032 3, 032 − 9. ゴ ル フ 会 員 権 評 価 損 6, 000 − △ 6, 000 − 税 金等調整前当期 純利益 323, 376 1. 3 263, 314 1. 0 △ 60, 061 △ 18. 6 法 人 税 、 住 民 税 及 び 事 業税 235, 418 0. 9 264, 122 1. 1 28, 704 12. 2 法 人 税 等 調 整 額 △ 69, 870 0. 3 △ 17, 941 0. 1 △ 51, 928 74. 3 少 数 株 主 損 失 23, 109 0. 0 − − 23, 109 − 180, 938 0. 7 17, 134 0. 0 △ 163, 804 90. 5

当 期 純 利 益

) (

( )

(9)

- 9 - ( 3) 連結剰余金計算書

(単位:千円) 期 別 前連結会計年度 当連結会計年度

自平成13年7月1日 自平成12年7月1日

至平成13年6月30日 至平成14年6月30日

科 目 金 額

増 減 金 額

Ⅰ 連 結 剰 余 金 期 首 残 高 2, 512, 358 2, 642, 176 129, 818

Ⅱ 連 結 剰 余 金 減 少 額 51, 120 51, 115 △ 5 1. 配 当 金 51, 120 51, 115

Ⅲ 当 期 純 利 益 180, 938 17, 134 163, 804

Ⅳ 連 結 剰 余 金 期 末 残 高 2, 642, 176 2, 608, 195 △ 33, 981 ( )

( )

(10)

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:千円) 期 別 前連結会計年 度 当連結会計年 度

自平成12年7月1日 至平成13年6月30日

自平成13年7月1日 至平成14年6月30日

科 目 金 額 金 額

増 減 金 額

Ⅰ.営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー

税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 323, 376 263, 314 △ 60, 061 減 価 償 却 費 1, 477, 387 1, 412, 643 △ 64, 743 貸 倒 引 当 金 の 減 少 額 △ 58, 718 △ 1, 100 57, 618 賞 与 引 当 金 の 増 減 額 1, 871 △ 13, 483 △ 15, 354 退 職 給 付 引 当 金 の 増 加 額 64, 695 69, 282 4, 587 役 員 退 職 慰 労 引 当 金 の 増 減 額 △ 1, 228 11, 756 12, 984 受 取 利 息 及 び 受 取 配 当 金 △ 19, 463 △ 18, 578 884 支 払 利 息 233, 551 220, 084 △ 13, 467 持 分 法 に よ る 投 資 損 失 124, 526 58, 859 △ 65, 667 投 資 有 価 証 券 評 価 損 43, 357 49, 715 6, 358 投 資 有 価 証 券 売 却 益 △ 180 − 180 投 資 有 価 証 券 売 却 損 − 9, 003 9, 003 固 定 資 産 売 却 益 △ 264 △ 925 △ 661 固 定 資 産 売 却 損 228 − △ 228 固 定 資 産 除 却 損 60, 475 58, 753 △ 1, 721 事 故 損 失 金 20, 033 − △ 20, 033 ゴ ル フ 会 員 権 評 価 損 6, 000 − △ 6, 000 売 上 債 権 の 増 減 額 △ 328, 876 97, 069 425, 946 た な 卸 資 産 の 増 加 額 △ 129, 787 △ 63, 030 66, 756 仕 入 債 務 の 増 加 額 395, 002 48, 482 △ 346, 520 未 払 消 費 税 等 の 増 加 額 23, 452 127, 078 103, 625 そ の 他 227, 903 △ 34, 613 △ 262, 517 小 計 2, 463, 344 2, 294, 312 △ 169, 032 法 人 税 等 の 支 払 額 △ 96, 801 △ 276, 628 △ 179, 826 営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 2, 366, 543 2, 017, 683 △ 348, 859

Ⅱ.投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー

定 期 預 金 の 純 増 減 額 46, 066 △ 4, 388 △ 50, 455 有 形 固 定 資 産 の 取 得 に よ る 支 出 △ 2, 063, 416 △ 693, 271 1, 370, 144 有 形 固 定 資 産 の 売 却 に よ る 収 入 8, 146 11, 537 3, 391 無 形 固 定 資 産 の 取 得 に よ る 支 出 △ 300 △ 600 △ 300 投 資 有 価 証 券 の 取 得 に よ る 支 出 △ 40, 538 △ 130, 075 △ 89, 537 投 資 有 価 証 券 の 売 却 に よ る 収 入 4, 880 2, 886 △ 1, 993 貸 付 け に よ る 支 出 △ 202, 000 △ 80, 000 122, 000

貸 付 金 の 回 収 に よ る 収 入 77, 000 31, 020 △ 45, 980 利 息 及 び 配 当 金 の 受 取 額 19, 800 19, 016 △ 783 そ の 他 △ 53, 054 △ 17, 196 35, 858 投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー △ 2, 203, 415 △ 861, 071 1, 342, 343

Ⅲ.財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー

短 期 借 入 金 の 純 減 額 △ 140, 000 △ 100, 000 40, 000 長 期 借 入 れ に よ る 収 入 1, 328, 000 285, 000 △ 1, 043, 000 長 期 借 入 金 の 返 済 に よ る 支 出 △ 932, 000 △ 936, 300 △ 4, 300 利 息 の 支 払 額 229, 386 △ 228, 745 640 配 当 金 の 支 払 額 △ 51, 120 △ 51, 115 5 そ の 他 − △ 815 △ 815 財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー △ 24, 506 △ 1, 031, 976 △ 1, 007, 469

Ⅳ.現 金 及 び現 金 同 等 物等 の 増 加 額 138, 620 124, 635 △ 13, 985

Ⅴ.現 金 及 び現 金 同 等 物の 期 首 残 高 298, 439 437, 059 138, 620

Ⅵ.現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 期 末 残 高 437, 059 561, 695 124, 635

( (

(11)

- 11 -

[連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項] 1.連結の範囲に関する事項

連結子会社の数 3社 一正食品(株)

(株)イチマサ冷蔵 (株)マルヨシフーズ

2.持分法の適用に関する事項

( 1) 持分法適用会社の数 2社 関連会社 藤東蒲鉾(株)

(株)オリエントプラン

( 2) 持分法適用会社のうち、決算日が連結決算日と異なる会社については、当該会社の事業年度に係る財務諸表を 使用しております。

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日が連結決算日と異なる会社は次の通りであります。 一正食品(株) 5月31日

(株)イチマサ冷蔵 3月31日 (株)マルヨシフーズ 3月31日

連結財務諸表を作成するに当たっては、連結子会社の事業年度に係る財務諸表を使用しております。 なお、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

4.会計処理基準に関する事項

( 1) 重要な資産の評価基準及び評価方法 ①有価証券

その他有価証券

・時価のあるもの 決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部資本直 入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定) ・時価のないもの 移動平均法による原価法 ②たな卸資産

( イ) 当 社 の 原 材 料 個別法による原価法 ( ロ) その他のたな卸資産 総平均法による原価法

( 2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有 形 固 定 資 産 定率法

ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を 除く)については定額法

なお、主な耐用年数は次の通りであります。

建物及び構築物 3∼50年 機械装置及び運搬具 4年∼9年 ② 無 定額法 形 固 定 資 産

ただし、ソフトウェア(自社利用)については、社内利用可 能期間( 5年) に基づく定額法

( 3) 重要な引当金の計上基準 ① 貸 倒 引 当 金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の 債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

② 賞 与 引 当 金

従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額を基準として計上しております。 ③ 退 職 給 付 引 当 金

従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づ き計上しております。

なお、会計基準変更時差異( 181, 580千円 ) については、5年間で均等額を費用処理しております。 また、数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(5年)による定

額法により、翌連結会計年度から費用処理することとしております。

過去勤務債務は、その発生時の従業員の平均残存期間内の一定の年数(5年)による定額法により費用 処理しております。

④役員退職慰労引当金

当社及び連結子会社2社は、役員の退職慰労金の支払に備えるため、役員退職慰労金規程(内規)に基 づく期末要支給額を計上しております。

なお、連結子会社の過年度負担分については、3年間で均等額を繰り入れることとしております。

(12)

( 4) 重要なリース取引の処理方法

リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引についは、通常

の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。

( 5) その他連結財務諸表作成のための重要な事項 消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式を採用しております。

5.連結キャッシュ・フロー計算書(連結キャッシュ・フロー計算書)における資金の範囲

手許現金、要求払預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得 日から3ケ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

[注記事項]

連結貸借対照表関係

前連結会計年度 当連結会計年度 1.有 形 固 定 資 産 減 価 償 却 累 計 額 16, 707, 169千円 17, 354, 788千円

2.担 保 資 産

①担保に供している資産

現 金 及 び 預 金 300, 000千円 300, 000千円 建物及 び構築 物 5, 206, 219 4, 860, 454 機 械 装 置 及 び 運 搬具 1, 734, 014 2, 220, 975 土 地 2, 598, 056 3, 474, 601 計 9, 838, 290千円 10, 856, 030千円 上記に対応する債務

短 期 借 入 金 7, 359, 300千円 7, 707, 800千円 長 期 借 入 金 3, 534, 600 3, 363, 800 計 10, 893, 900千円 11, 071, 600千円

3.保 証 債 務

マルス蒲鉾工業㈱ 97, 000千円 313, 410千円 一正共済会 10, 000 −

計 107, 000千円 313, 410千円

4.連結会計年度末日満期手形処理の処理

連結会計年度末日満期手形は、手形交換日をもって決済処理しております。従って、当連結会計年度末日が金 融機関の休日であったため連結会計年度末日満期手形が以下の科目に含まれております。

前連結会計年度 当連結会計年度

受 取 手 形 及 び 売 掛 金 1, 584千円 1, 895千円 そ の 他 流 動 負 債( 設 備 関 係 支 払 手 形) 8, 977千円 1, 386千円

連結キャッシュ・フロー計算書関係

現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係 前連結会計年度 当連結会計年度 現 金 及 び 預 金 勘 定 2, 452, 385千円 2, 581, 410千円 預 入 期 間 が 3 ケ 月 を 越 え る 定 期 預 金等 △2, 015, 325 △2, 019, 714 現 金 及 び 現 金 同 等 物 437, 059千円 561, 695千円

(13)

- 13 - ( リース取引関係)

1.リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引 ( 1) リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額

(単位:千円)

前連結会計年度 当連結会計年度

機 械 装 置 及 び 運 搬 具

工 具 ・ 器 具 ・備 品

機 械 装 置 及 び 運 搬 具

工 具 ・ 器 具 ・ 備 品

計 取 得 価 額

相 当 額

426, 761 221, 361 648, 123 445, 775 212, 600 658, 436 減 価 償 却 累 計

額 相 当 額

117, 461 118, 144 235, 605 185, 928 88, 092 274, 021 期 末 残 高

相 当 額

309, 299 103, 217 412, 517 259, 847 124, 568 384, 415

(単位:千円) ( 2) 未経過リース料期末残高相当額

前連結会計年度 当連結会計年度 一 年 内 108, 055千円 102, 056千円 一 年 超 312, 972 291, 872千円 計 421, 027千 円 393, 929千円 ( 3) 支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額

前連結会計年度 当連結会計年度

支 払 リ ー ス 料 119, 019千円 129, 873千円 減 価 償 却 費 相 当 額 111, 534 121, 854

支 払 利 息 相 当 額 9, 078 8, 961

( 4) 減価償却費相当額の算定方法 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

( 5) 利息相当額の算定方法

リース総額とリース物件の取得価額相当額の差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法に よっております。

記載金額は、千円未満を切り捨てて表示しております。

Ⅴ.セ グ メ ン ト 情 報

1.事業の種類別セグメント情報

前連結会計年度及び当連結会計年度について、当社グループは、食品の製造及び販売を事業としている単一 業種であり事業の種類別セグメント情報は該当ありません。

2.所在地別セグメント情報

前連結会計年度及び当連結会計年度において、本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店が ないため、該当事項はありません。

3.海外売上高

前連結会計年度及び当連結会計年度において、海外売上高がないため、該当事項はありません。

(14)

Ⅵ.関 連 当 事 者 と の 取 引

前連結会計年度(自 平成12年7月1日 至 平成13年6月30日)

1.役員及び個人主要株主等 (千円未満は切り捨てて表示しております。)

属 性

会社等 の名称

住所 資本金

事 業 の 内 容 又は職業

議決権の 所有割合

関係内容 取 引 の 内 容 取引金額 科 目 期末残高

野崎正平

新 潟 県 新 潟 市

当社 代 表 取 締 役

被 所 有 直 接 14. 5%

当 社 銀 行 借 入 に 対する債務被保証

1, 728, 000 役員及

びその 近親者

野崎正博

新 潟 県 新 潟 市

当社 代 表 取 締 役

被 所 有 直 接 4. 3%

当 社 銀 行 借 入 に 対する債務被保証

1, 728, 000

(注)当社は、保証料の支払は行っておりません。 2.子会社等

属 性

会社等 の名称

住所 資本金

事 業 の 内 容 又は職業

議決権の 所有割合

関係内容 取 引 の 内 容 取引金額 科 目 期末残高

関連 会社

㈱オリエン トプラン

新 潟 県 北蒲原郡

150, 000

ゴルフ場 経営事業

12. 0% [ 24. 0%]

兼任 1名

資金の貸付 202, 000 255, 000

(注)1.期末残高につきましては、持分法適用に伴い、全額消去しております。

2.議決権の所有割合の[ ]内は、緊密な者又は同意している者の所有割合で外数であります。

当連結会計年度(自 平成13年7月1日 至 平成14年6月30日)

1.役員及び個人主要株主等 (千円未満は切り捨てて表示しております。)

属 性

会社等 の名称

住所 資本金

事 業 の 内 容 又は職業

議決権の 所有割合

関係内容 取 引 の 内 容 取引金額 科 目 期末残高

野崎正平

新 潟 県 新 潟 市

当社 代 表 取 締 役

被 所 有 直 接 14. 5%

当 社 銀 行 借 入 に 対する債務被保証

1, 627, 200 役員及

びその

近親者 野崎正博

新 潟 県 新 潟 市

当社 代 表 取 締 役

被 所 有 直 接 4. 3%

当 社 銀 行 借 入 に 対する債務被保証

1, 627, 200

(注)当社は、保証料の支払は行っておりません。

2.子会社等 (千円未満は切り捨てて表示しております。) 属 性

会社等 の名称

住所 資本金

事 業 の 内 容 又は職業

議決権の 所有割合

関係内容 取 引 の 内 容 取引金額 科 目 期末残高

関連 会社

㈱オリエン トプラン

新 潟 県 北蒲原郡

150, 000

ゴルフ場 経営事業

12. 0% [ 24. 0%]

兼任 1名

資金の貸付 60, 000 315, 000

(注)1.期末残高につきましては、持分法適用に伴い、全額消去しております。

2.議決権の所有割合の[ ]内は、緊密な者又は同意している者の所有割合で外数であります。

(15)

- 15 -

Ⅶ.有 価 証 券 関 係

1.その他有価証券で時価のあるもの

(単位:千円) 期 別 前 連 結 会 計 年 度

(平成13年6月30日現在)

当 連 結 会 計 年 度

(平成14年6月30日現在) 区 分

種 類 取得原価

連結貸借対 照表計上額

差 額 取得原価

連結貸借対 照表計上額

差 額

①株 式 466, 818 524, 938 58, 119 280, 586 334, 513 53, 927

②債 券 − − − − − − 連 結 貸 借 対 照 表

計 上 額 が 取 得 原

価を越えるもの ③そ の 他 − − − − − −

小 計 466, 818 524, 938 58, 119 280, 586 334, 513 53, 927

①株 式 353, 978 323, 215 △30, 762 625, 637 551, 585 △74, 051

②債 券 − − − − − −

③そ の 他 49, 604 32, 525 △17, 079 24, 135 24, 135 − 連 結 貸 借 対 照 表

計 上 額 が 取 得 原 価 を 越 え な い も

の 小 計 403, 582 355, 740 △47, 842 649, 772 575, 720 △74, 051 計 870, 401 880, 679 10, 277 930, 358 910, 233 20, 124

2.連結会計年度中に売却したその他有価証券

(単位:千円) 前 連 結 会 計 年 度

(平成13年6月30日現在)

当 連 結 会 計 年 度

(平成14年6月30日現在)

売 却 額 売却益の合計額 売却損の合計額 売 却 額 売却益の合計額 売却損の合計額

4, 880 180 2, 886 9, 003

3.時価評価されていない主な有価証券

(単位:千円) 内 容

前 連 結 会 計 年 度

(平成13年6月30日現在)

当 連 結 会 計 年 度

(平成14年6月30日現在) その他有価証券

非 上 場 株 式 ( 店 頭 売 買 株 式 を 除 く ) 169, 046 177, 559

4.その他有価証券のうち満期があるものの債券の今後の償還予定額

(単位:千円) 前 連 結 会 計 年 度

(平成13年6月30日現在)

当 連 結 会 計 年 度

(平成14年6月30日現在) 区 分

1年以内

1年超 5年以内

5年超 10年以内

10年超 1年以内

1年超 5年以内

5年超 10年以内

10年超

そ の 他 32, 525 24, 135

計 32, 525 24, 135

Ⅷ.デリバティブ取引の契約額等、時価及び評価損益

前連結会計年度( 自 平成12年7月1日至 平成13年6月30日) 及び当連結会計年度(自 平成13年7月1日 至 平成14年6 月30日)

当社グループは、デリバティブ取引を全く利用しておりませんので、該当事項はありません。

(16)

Ⅸ.退 職 給 付 関 係

1.採用している退職給付制度の概要

当社及び連結子会社は、適格退職年金制度及び退職一時金制度を設けております。また、従業員の退職等に際して、 退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。

2.退職給付債務に関する事項

前連結会計年度 当連結会計年度

イ.退職給付債務 △ 1, 200, 938千円 △ 1, 351, 330千円 ロ.年金資産 657, 293 530, 872 ハ.未積立金退職給付債務 △ 543, 645千円 △ 820, 457千円 ニ.会計基準変更時差異の未処理額 145, 264 107, 355 ホ.未認識数理計算上の差異 △ 16, 582 109, 187 へ. 未認識過去勤務債務 − 119, 667 ト.退職給付引当金 △ 414, 963千円 △ 484, 245千円

(注)1.一部の子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。

3.退職給付費用に関する事項

前連結会計年度 当連結会計年度

イ.勤務費用 90, 864千円 102, 629千円 ロ.利息費用 28, 236 28, 209 ハ.期待運用収益 △ 15, 371 △ 15, 343 ニ.会計基準変更時差異の費用処理額 34, 349 35, 840 ホ. 数理計算上の差異の費用処理額 − △ 3, 309 へ. 過去勤務債務の費用処理額 − 10, 878 ト.退職給付費用 140, 077千円 158, 904千円

(注)1.簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は「イ.勤務費用」に計上しております。

4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項

イ.退職給付見込額の期間配分方法 期間定額基準 ロ.割引率 2.5% ハ.期待運用収益率 2.5%

ニ.過去勤務債務の額の処理年数 5年(発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一 定の年数による定額法によることとしております。)

ホ.数理計算上の差異の処理年数 5年(発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一 定の年数による定額法により、翌連結会計年度から 費用処理することとしております。)

ヘ.会計基準変更時差異の処理年数 5年

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Ⅹ.税 効 果 会 計 関 係

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

前連結会計年度 当連結会計年度 繰 延 税 金 資 産

退 職 給 付 引 当 金 170, 242千円 201, 926千円 役 員 退 職 慰 労 引 当 金 125, 460 129, 687 繰 越 欠 損 金 118, 054 116, 142 貸 倒 引 当 金 182, 916 273, 836 ゴ ル フ 会 員 権 評 価 損 35, 184 27, 778 固定資産の未実現利益の消去 77, 575 77, 105 投 資 有 価 証 券 評 価 損 78, 061 99, 618 賞 与 引 当 金 22, 092 17, 669 未 払 事 業 所 13, 958 12, 577 未 払 事 業 所 税 2, 370 2, 501 固 定 資 産 除 却 損 15, 446 − そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金 19, 622 30, 879 そ の 他 19, 420 13, 049

繰 延 税 金 資 産 小 計 880, 405千円 1, 002, 770千円 評 価 性 引 当 額 △ 433, 846 △ 537, 626 繰 延 税 金 資 産 合 計 446, 559千円 465, 144千円 繰 延 税 金 負 債

固 定 資 産 圧 縮 積 立 金 △ 37, 633千円 △ 37, 633千円 そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金 △ 24, 235 △ 23, 130

繰 延 税 金 負 債 合 計 △ 61, 868千円 △ 60, 764千円 繰 延税金資産の純額 384, 690千円 404, 380千円

繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。

前連結会計年度 当連結会計年度 流 動 資 産 − 繰 延 税 金 資 産 57, 841千円 45, 796千円 固 定 資 産 − 繰 延 税 金 資 産 326, 849千円 358, 583千円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

前連結会計年度 当連結会計年度 法定実効税率 41. 7% 41. 7% (調 整)

交際費等永久に損金に算入されない項目 5. 2% 6. 4% 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 − △ 0. 6% 住 民 税 均 等 割 9. 6% 11. 8% ゴ ル フ 会 員 権 評 価 損 0. 8% − 貸 倒 引 当 金 繰 入 額 △ 13. 7% 36. 2% 投 資 有 価 証 券 評 価 損 5. 6% 3. 8% 前 期 法 人 税 2. 5% △ 2. 6%

そ の 他 △ 0. 5% △ 3. 2% 税 効 果 会 計 適 用 後 の 法 人 税 等 の 負 担 率 51. 2% 93. 5%

(18)

ⅩⅠ.生産・受注及び販売の状況

( 1) 生産実績

(単位:千円) 期 別 前 連 結 会 計 年 度 当 連 結 会 計 年 度

自平成12年7月 1日 至平成13年6月30日

自平成13年7月 1日 至平成14年6月30日

品 目 金 額 金 額

増 減

水産練製品製造販売部門 23, 433, 350 22, 562, 638 △ 870, 712

ま い た け 部 門

2, 240, 878 2, 361, 334 120, 456

運 送 ・ 倉 庫 部 門

− − −

合 計

25, 674, 227 24, 923, 972 △ 750, 256

( 注) 生産実績は、販売価格によっており、消費税等は含まれておりません。

( 2) 受注状況

見込生産を行っているため該当事項はありません。

( 3) 販売実績

(単位:千円) 期 別 前 連 結 会 計 年 度 当 連 結 会 計 年 度

自平成12年7月 1日 至平成13年6月30日

自平成13年7月 1日 至平成14年6月30日

品 目 金 額 金 額

増 減

水産練製品製造販売部門 23, 372, 661 22, 589, 053 △ 783, 608

ま い た け 部 門

2, 164, 037 2, 355, 167 191, 130

運 送 ・ 倉 庫 部 門

180, 326 199, 621 19, 295

合 計

25, 717, 026 25, 143, 841 △ 573, 185 ( 注) 販売実績は、消費税等は含まれておりません。

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